- こんにちは。
愛知県名古屋市緑区のカミムラ工務店です。
今回は、実際に施工させていただいた「リビング階段の間仕切り工事」をご紹介します。
リビング階段に扉をつけたい
今回ご相談いただいたのは、リビングから2階へと続く階段に、扉を取り付けたいというご要望でした。
リビング階段は、家族の気配を感じやすく、開放感のある人気の間取りです。一方で、実際に暮らしてみると、
「冷暖房の効きが悪い気がする」
「2階へ音が響きやすい」
「冬は階段から冷気が降りてくる」
「やっぱり階段部分を仕切りたい」
といったお悩みから、後から間仕切りや扉を設置したいというご相談をいただくこともあります。
今回ご紹介するのは、春日井市のY様邸です。
奥様からネットで見つけた扉の画像を見せていただき、「これと同じような扉をつけたい」とのご相談をいただきました。
そこで、ご希望のイメージに近い扉を探し、実際の階段まわりの寸法やスイッチの位置なども確認しながら、設置方法を検討しました。
そして完成したのがこちらです。
(インスタグラムもごらんください🎵)



光を通しながら、すっきりとした間仕切りに。
今回、奥様から特にご希望いただいたのが、
「階段から入ってくる光をできるだけ遮りたくない」
ということでした。
扉を閉めてもリビングが暗くなりにくく、階段側からの明るさもしっかり感じられます。
また、壁に設置されているスイッチ類にも干渉しないように納まりを確認。
階段まわりのスペースに合わせて、寸法ぴったりにすっきりと設置することができました。
「仕切りたいけれど、圧迫感は出したくない」
そんなご希望にも、間取りや既存の設備を確認しながら、できるだけご希望に近い形をご提案しています。
スマホの画像を見せていただくだけでも大丈夫です!
カミムラ工務店では、
「こんな感じの扉をつけたい」
「引き戸にしたい」
「リビング階段を間仕切りたい」
「ここに手すりが欲しい」
「飾り棚をつくりたい」
「趣味の部屋をつくりたい」
など、住まいに関するさまざまなご相談をお受けしています。
今回のY様のように、スマホで見つけた画像を見せていただくのも大歓迎です。
「こんなことできるかな?」という段階でも大丈夫です。
お住まいの状況を確認しながら、ご希望に合った方法を一緒に考えていきます。
リビング階段の間仕切りや、暮らしの中で感じている「ちょっとした不便」も、リフォームで解決できるかもしれません。


