キッチンの手元が暗い…その原因、照明の位置かもしれません

2026.10.04

こんにちは。
愛知県名古屋市緑区のカミムラ工務店です。

今回は、キッチンのお悩みのひとつ、「手元が暗くて料理がしづらい」ついてご紹介します。

キッチン全体を見ると、それほど暗く感じないのに
「料理をしていると手元だけ暗い」
「包丁を使うときに影ができる」
「洗い物をするとシンクが見づらい」
そんな経験はありませんか?

実はこれ、照明の明るさだけが原因とは限りません。


なぜ手元だけ暗くなるの?

キッチンに立ったとき、天井の照明が自分の後ろ側にあると、身体が光を遮ってしまいます。
すると、自分自身の影が調理台やシンクに落ちてしまい、手元が暗くなります。
「もっと明るい電球に交換したのに、なんだか見づらい……」という場合は、照明の明るさではなく、位置が原因かもしれません。
そのため、キッチンでは部屋全体を照らす照明だけでなく、作業する場所を直接照らす「手元灯」を組み合わせることが効果的です。


手元を明るくするにはどうすればいい?

たとえば、

・吊戸棚の下に手元灯をつける
吊戸棚があるキッチンなら、棚の下にLEDなどの手元灯を設置する方法があります。
調理台の近くから光を当てられるので、天井照明だけの場合よりも手元を照らしやすくなります。

・ダウンライトの位置を見直す
キッチンのレイアウトに合わせて、作業スペースをしっかり照らせる位置に照明を配置する方法もあります。ただ明るい照明を増やすのではなく、「どこで料理をするのか」まで考えて照明を配置することがポイントです。

・スポットライトを取り入れる
照らしたい場所に光を向けられるスポットライトも便利です。
シンクや調理台など、特に明るくしたい場所を狙って照らすことができます。
また、照明は「明るければいい」というだけではありません。
LDKの場合は、リビングやダイニングとのバランスや、照明のデザインも大切です。


「キッチンが暗い」はリフォームで改善できます!

「照明を交換するだけでいいのかな?」
「手元灯をつけたいけど、どこにつければいい?」
「キッチン全体を明るくしたい」
「今のキッチンを使いやすくしたい」
そんなときは、現在のキッチンの状態を確認したうえで、照明の位置や種類を考えることが大切です。

カミムラ工務店では、照明だけでなく、キッチンまわりのリフォームや住まいのちょっとしたお困りごとにも対応しています。

「こんなことできるかな?」というご相談でも大丈夫です。
毎日使うキッチンだからこそ、少しの不便も我慢せず、もっと使いやすい場所にしてみませんか?


カミムラ工務店では、住まいのリフォーム・リノベーション・修繕などを承っています。
まずはお気軽にご相談ください!(^^)!

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